スカウト弁当と水筒について

スカウト弁当:通称スカ弁

ボーイスカウトの創始者、サー・ベーデン・パウエルは、人のためになるには、その人自身が経済的に独立していなければならない、このためスカウトは質素で、倹約しなければならない、と説いています。

この考えを実践するため、スカウトの弁当はおにぎりだけです。のりをまいて、中には傷みにくくするため、梅干しを入れるようにします。肉などの傷みやすいものは入れべきではありません。

水筒はペットボトルのリユースで十分です。中身は水が基本です。お茶やジュースはやめましょう。怪我をしたとき、目にゴミが入った時に、傷や目を洗うことがあるからです。また、お茶には利尿作用があり、水分を取っているようで、それ以上におしっこになって出てしまい、気づかないうちに脱水している場合があります。